該当件数 109

Avalon-MM を master としてアクセスする時、single アクセスの時の burstcount の値は 1 ですか?

はい、その通りです。burstcount が 1 の場合、single アクセスを意味します。作成 : 2015年3月

Avalon-MM を master としてアクセスする時、burstcount = 0 の時の動作は不定や禁止等の条件はありますか?

burstcount=0 は禁止設定です。設定しないでください。有効な最小バースト長は 1 になりますので、burstcount には 1 以上の値を設定してください。作成 : 2015年3月

Avalon-MM を master として Write Burst アクセスする時、アクセスを中断する手段はありますか?

write をディアサートすることによって書き込みデータを無効にすることはできますが、お勧めしていません。write をディアサートしても Write アクセスは終了しません。また、Write Burst アクセスを遅らせることにもなります。お勧めは、下記マニュアルに記載されている Write Bursts をご理解いただきアクセスを行う方法となります。https://www.altera....

Avalon-MM を master として Read Burst アクセスする時、アクセスを中断する手段はありますか?

中断する方法はなく、待機するしかありません。Avalon specification には Burst Read アクセスを中断する手段が規定されていません。https://www.altera.com/en_US/pdfs/literature/manual/mnl_avalon_spec.pdf※ Burst Read アクセスのタイミングチャートおよび転送手順は、上記 URL において...

Nios II から非キャッシュ領域へアクセスする方法を教えてください。また、非キャッシュ領域への Write/Read の方法を教えてください。

カテゴリ:Nios® IIツール:Nios II EDSデバイス:-Nios II のアドレス・バスは 32bit 幅となっており、4GB のアドレス空間を持ちます。この 4GB のうち、下位 2GB をキャッシュ領域、上位 2GB を非キャッシュ領域として扱います。このため、該当ペリフェラルのアドレスに対して最上位ビットに 1 を立てることで、非キャッシュ領域へのアクセスが可能です。また、...

Qsys にユーザ回路を組み込みました。このユーザ回路に対するドライバを作成しましたが、このドライバを Nios II SBT の Generate BSP から呼び出せるようにするにはどうしたらよいですか?

カテゴリ:Nios® IIツール:Quartus® II (Qsys), Nios II Software Build Tools (Nios II SBT)デバイス:-独自に作成した API を Nios II SBT から使用する方法について、以下に記述があります。***_sw.tcl を作れば、自動インクルードすることが可能です。詳細は、下記ドキュメントを参照してください。https:...

Nios II の既存のソフトウェア・プロジェクトをインポートする方法を教えてください。

カテゴリ:Nios® IIツール:Nios II Software Build Tool (Nios II SBT)デバイス:-前提として、Quartus® II のプロジェクトの直下に software フォルダが存在しており、インポート対象の Nios II アプリケーション・プロジェクトと Nios II BSP プロジェクトが software フォルダ直下に存在しているとします。ま...

MAX 10 デバイスで Nios II のハードウェア・デザインとソフトウェア・デザインを MAX 10 デバイス内のフラッシュ・メモリから起動する方法を教えてください。

カテゴリ:Nios® IIツール:-デバイス:MAX® 10AN730(Nios II Processor Booting Methods in MAX 10 FPGA Devices)の資料をご覧ください。こちらに起動フローや作成方法が記載されています。https://www.altera.com/en_US/pdfs/literature/an/an730.pdf

Nios II Flash Programmer にて書き込み実行時に System ID Error となって書き込みできません。

カテゴリ:Nios® IIツール:Nios II EDSデバイス:-System ID や System ID による Timestamp が見えないことについては、一度 Nios II に認識させてから行うことで解決する場合があります。手順については下記の資料をご参照ください。また Ignore mismatched system timestamp にチェックを入れて、System ID...

EPCS/EPCQ 以外のシリアル ROM を使用した場合に Nios II Flash Programmer での書き込みができません。

カテゴリ:Nios® IIツール:Nios II EDSデバイス:-Nios II Flash Programmer は EPCS/EPCQ デバイスを対象としており、その他の ROM を使用した際には Device ID 等の違いにより既存の設定では使用できません。コマンドラインから Override ファイルを使用して ID 情報を更新する作業をお試しください。Override の方法に...

Nios II SBT で ELF ファイルをダウンロードすると、Downloading ELF process failed というエラーメッセージが出て Nios II を動作させることができません。

カテゴリ:Nios® IIツール:Nios II EDSデバイス:-Downloading ELF process failed の多くはクロックが供給されていない、もしくはリセットがかかりっぱなしになっていることが原因です。ピン配置やリセットに間違いがないか、PLL をお使いの場合にはクロック出力が Lock しているかを確認してください。

Altera Serial Flash Controller を使用して EPCQ デバイスから Nios II のアプリケーションを起動することはできますか?

カテゴリ:Nios® IIツール:-デバイス:-可能です。詳細は、下記アプリケーション・ノート 736(AN 736)を参照してください。https://www.altera.com/en_US/pdfs/literature/an/an736.pdf